結婚式の日取りについて考えよう!

日取り

結婚式を行うと決まったら、結婚式を行う日取りについても考えなければいけません。

結婚式の日取りは、意識したいポイントがたくさん!

今回は、結婚式の日取りを決めるポイントについて、確認していくことにします。

 

結婚式の日取りを決めるポイント

六輝について考える

六輝とは、暦注の一つ。

以前は、結婚式を行うのは大安が良いとされていましたが、近年ではあまり六輝を意識していない方も多いです。

そのため、両家ともにとくにこだわりがない場合は、仏滅や赤口・先勝など大安以外の日に結婚式を行ってもOKです。

なお、大安の以外の日は、比較的結婚式の料金も安くなりますよ。

 

ゲストについて考える

両親や親戚、大切な友人など、「絶対に出席して欲しい!」という方もいらっしゃいますよね。

そんなゲストの都合に合わせて結婚式の日取りを考えることも一つの手段。

特にスピーチなどをお願いしたい方には、「○○日はどうでしょう?」と打診しておくとよいですね。

 

お招きするゲストの都合について考える

クリスマスやバレンタインなど特別な日の結婚式は、とてもワクワクするもの。

しかし、イベントごとのある日は、あまり結婚式に適していません。

というのも、イベントがあるタイミングは、ゲストにも予定があることが多いからです。

ゲストの都合を考えるのであれば、イベントがある日は避けましょう。

また、GWやお正月・お盆なども、避けたほうがよいタイミングです。

 

曜日について考える

結婚式は土日に行うのが一般的でしたが、近年では金曜日にナイトウエディングを行う方も多いです。

また、美容師さんなど平日休みの方は、火曜日や水曜日など平日に結婚式を行うケースも。

お招きするゲストの職に合わせて、何曜日に結婚式を行うのがベストなのか考えてみましょう。

 

結婚式費用について考える

結婚式の費用を節約したい場合は、オフシーズンに結婚式を行うことも一つの手段です。

7月、8月、12月、1月、2月は暑かったり寒かったりするため、結婚式もオフシーズン。

料金が低めに設定されていることが多いです。

ただし、オフシーズンは過ごしにくい気候なので、ガーデンパーティーなどの屋外演出は避けたほうがよいでしょう。

 

まとめ

以上、結婚式の日取りを決めるポイントについて確認してきました。

結婚式の日取りは何を重視するのかによって、決めることがポイント。

お招きするゲストの都合に配慮しながら、日取りを決定しましょう。

また、式場によって予約状況は異なります。

希望の日取りを確保するためにも、できるだけ早く日取りについて考えることをおすすめします。