結婚式にお招きするゲストについて考えよう!

ゲスト

結婚式に誰をお招きするかというのは、とても大切なポイント。

というのも、どれだけの人を招待するかによって、選ぶ会場の規模も変わってくるのです。

今回は、結婚式にお招きするゲストについて考えるポイントを、確認していくことにしましょう。

 

結婚式にお招きするゲストについて考えるポイント

どういった人をお招きするのか?

まず、どこまでの関係性の人をゲストとしてお招きするのか、考えてみましょう。

  • 家族
  • 親族
  • 親しい友人
  • 仕事関係の方
  • ……

など、おふたりとお世話になった人との関係性はさまざま。

ですが、お世話になったすべての人を、結婚式に呼ばなければいけないわけではありません。

人によっては、

  • 家族のみで、アットホームな結婚式をしたり
  • 会社の人も大勢お招きして、大規模な結婚式をしたり
  • ……

などといったことが考えられます。

お招きするゲストの人数や関係性によって、選ぶ結婚式場は変わってきます。

おふたりで、よく相談してみてくださいね。

 

友人はどのくらいの人数をお招きするのか?

お招きするゲストの人数は、新郎側と新婦側がだいたい半分くらいになるのが望ましいです。

ただ、友人の数というのは、人によって変わってきます。

また、「ここ3年は会っていないけど、結婚式にお招きするべき?」と悩ましい関係性の方もいらっしゃるでしょう。

  • 親友レベルのごく親しい友人のみをお招きするのか?
  • 幅広い友人をたくさんお招きするのか?

などについても、おふたりで話し合っておきましょう。

 

友人をお招きする場合は仲良しグループ全員を招待するのがベスト!

もし仲の良いグループがあり、そのうち何人かをお招きしようと考えているのであれば、全員を招待するのがベスト。

というのも、グループ内で招待する人・招待しない人が混在した場合には、のちのち確執となってしまいやすいのです。

「○○さんは呼ばれていたのに、私は招待されない…」なんてことにならないように、注意してくださいね。

 

会社関係の人をお招きしたい場合は会社の都合に注意!

会社関係の人をお招きする場合には、仕事のイベントなどがないか事前にしっかりと確認してください。

また、招待する人はプライベートでの親密さも重要ですが、仕事での関わりを優先して考えたほうがよいでしょう。

 

まとめ

以上、結婚式にお招きするゲストについて考えるポイントを確認してきました。

招待するゲストについて考えるのは、なかなか悩ましいこと。

ですが、結婚式は、お世話になった人に感謝の気持ちを伝えられる場でもあります。

大切なゲストについて、ゆっくり考えてみてくださいね。