結婚式場の立地について考えよう!

結婚式場

結婚式場の立地は、とても大切。

立地は大きくは、

  • 駅から近い街中
  • 駅から遠い郊外

に分けられます。

今回は、それぞれのメリットとデメリットについて、お話していくことにしましょう。

 

駅チカと郊外の結婚式場のそれぞれのメリットとデメリット

駅チカの結婚式場

駅から徒歩10分以内であれば、ほとんどは街中になります。

 

駅チカの結婚式場のメリット

ゲストがアクセスしやすい

駅チカの結婚式場は、何と言ってもアクセスが良好。

駅から徒歩5分以内の結婚式場であれば、ゲストに負担がかかることもありません。

 

打ち合わせにいきやすい

結婚式の準備中には、何度も打ち合わせをすることになります。

しかし、駅チカの結婚式場であれば、打ち合わせに行くのにも不便がありません。

 

二次会の移動がしやすい

街中には、たくさんの飲食店があります。

結婚式場内に二次会の会場がない場合でも、すぐに会場を手配することが可能です。

また、近場の飲食店を予約すれば、二次会の移動もスムーズです。

 

近くにホテルなどの宿泊施設があることが多い

街中には、シティホテルが多くたっているケースが多いです。

遠方のゲストをお招きする場合、宿泊施設が近いことはとても重要です。

 

駅チカの結婚式場のデメリット

周りがガヤガヤしている可能性がある

街中にある分、結婚式場近辺はガヤガヤしている可能性があります。

 

非日常感に欠ける

近くにビルがオフィスがあったりと、非日常感はあまりありません。

 

結婚式場の規模が小さいところが多い

地価が高くビルなどが密集している分、結婚式場も小さめのところが多いです。

 

郊外の結婚式場

駅から徒歩10分以上だったり、住宅街などに位置することもあります。

 

郊外の結婚式場のメリット

静かな中で結婚式が行える

街中から離れているため、結婚式場近辺が静かなところが多いです。

都会の喧騒から離れ、ゆっくりとした時間を過ごすことができるでしょう。

 

景色が魅力の結婚式場が多い

近くに森林があったり海があったりと、景色が魅力の結婚式場も多いです。

自然を感じられるので、ナチュラルな雰囲気が好きな方にもぴったりですね。

 

貸切対応できる結婚式場が多い

郊外には一軒家タイプの結婚式場も多く、貸切できるケースも。

ほかの結婚式とバッティングすることがないので、プライベート感がバツグンです。

 

郊外の結婚式場のデメリット

アクセスが大変

郊外の結婚式場では、駅から離れていることも多く、ゲストのアクセスが大変です。

 

バスなどの手配が必要

結婚式場でシャトルバスを用意してない場合、最寄り駅や街中からのバスやタクシーを用意する必要があります。

 

二次会にも移動が必要

郊外には飲食店が少ないため、結婚式場に二次会会場がない場合は、バスなどを手配して二次会会場に移動する必要があります。

 

まとめ

以上、駅チカと郊外の結婚式場のそれぞれのメリットとデメリットについて、お話してきました。

それぞれに一長一短がありますので、どちらがよいのかおふたりでゆっくり考えてみてくださいね。